肥満と病気の関係



皆様お元気してますか?この名前を聞いたことがない国民はいないほどです。 すっかりと良い意味でも悪い言葉としても有名になってしまった「メタボリックシンドローム」。 このサイトの管理人も限りなきメタボに危ない生活を送っておりますが、それでも現在メタボの人も当然います。 そして、やはりメタボにこれからなろうかという人も、もうメタボと言う言葉から開放されようではありませんか。 これは毎日「メタボ」「生活習慣病」「肥満」あげくは「病気」と言う文字が頭をちらついているようでは、安心して今後の人生を送れません。 ぜひとも私も皆さんも「メタボ」を今から撲滅し、明るく楽しく、これからは健康な人生を送りませんか?


高血圧



メタボリックシンドロームとは、もう説明するまでもないほど、これらはあらゆるメディアでとりあげられています。 かなり認識は国民の皆さん高いと思います。 簡単に言えば、「生活習慣病」のひとつであります。 これは食べすぎ飲み過ぎ、運動不足等で、内臓脂肪が過剰に溜まり、これがお腹周りが急激に大きくなります。 この内臓脂肪から分泌されるさまざまな生理活性物質に異常が出て、血糖を下げるはずのインスリンというホルモンの働きが悪くなります。 これにより、高血圧、脂質代謝異常、高血糖が合併症として発生します。 それによって長年の間、面倒で放置していると知らないうちに可視化できない動脈硬化が進みます。 筋肉でないものは背中や腹回りの内臓脂肪が多く蓄積され、いろいろな生活習慣病にかかりやすいとされていて、これがメタボリックシンドロームと言われています。


皮下脂肪の増加



また、基準内で病気と診断されなくても、これにかなり近い状態であることをメタボリックシンドローム症候群と呼ばれています。 内臓脂肪型肥満に注意、肥満には「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪肥満」があります。内臓脂肪型肥満は、言わば内蔵まわりに脂肪がたまり、お腹がでているので「リンゴ型肥満」と呼ばれています。 統計的には中年の男性に多く見られます。皮下脂肪肥満は腰やお尻、太もも等に不衛生な脂肪がたまり、下半身デブで「洋ナシ型肥満」と呼ばれています。比率では子供を産む中年以降の女性に多い肥満です。 ここで注意すべき点は、内臓脂肪型肥満のほうが皮下脂肪肥満より、ふとった脂肪細胞で、悪玉コレステロールを生みやすく、これにより動脈硬化、高血糖、高血症が進みやすいと考えられています。 メタボリックシンドロームと言われる肥満はこの「内臓脂肪型肥満」を指しています。


診断基準



メタボリックシンドローム診断基準は、どの公式サイトでもこの診断基準は明記されていますのが、一応おさらいの為記載します。 へその位置でのウエスト周り男性85センチ以上、女性90センチ以上の方で、以下のABCの5項目の中よりあてはまるものが2点以上あれば残念ながらメタボリックシンドロームです。 診断基準については、日本人の体系、体質が世界基準と違う事も考慮され、国際糖尿病連合が日本人向けに設定した、男性90センチ、女性80センチ以上という基準も考えられていますが、 いずれにせよ疑いのある方は健康診断で詳しく調べて貰いましょう。(日本肥満学会はこの基準を見直す必要はないと見解されました) それと体重と身長のバランスも考慮しないといけないので、男性でウエスト85センチ以上あるといっても身長が180センチと160センチでは、肥満度が変わってきますので、 BML(肥満度のチェック)についても自分で計算して数値として肥満チェックしてみて下さい。 また体重が多くあるからといって、それが理由で単純に言葉として肥満とは限りません。 計測器で体脂肪率もチェックしてみる事をお勧めします。脂肪より固い筋肉がついている場合もあるので日頃から、体脂肪計で自分の数値を把握しておきましょう。


お酒やタバコ



男性40代50代は、独身か既婚問わず3分の1が肥満?各地各地域での基本健康診断において、40代以上のすべての男女で、肥満の割合が増加していると報告されており、「食事」と「運動」の見直しを呼び掛けています。 3人に1人が肥満というのですから、大変な時代になったものです。40、50代男性が多いというのは、なんとなく当然だという気がします。この年代になると部下が体を動かして働いて、自分は口だけ動かしている者が多いからだと思われます。 しかも業績や数値に対して責任を押し付けられている為、軽減されないストレスが日常的に溜まりやすく、酒やタバコにストレス解消の矛先が行きやすく、また多忙で自分の時間も取れないのでリラックスする時間や運動する機会に恵まれないのです。 そういった現実が一般的ですがそこを何とかして対策を考え、健康で長生きをする、ただ長生きだけすれば、良いのではなく、いつになってもイキイキとしている事を目標としたいですね。


食事制限をする



メタボリックシンドロームとうまく付き合う。ご承知の通り、メタボリックシンドロームは生活習慣病のひとつでもあります。 この病気と長期に渡り付き合うには、過去との自己改革が必要とされ、自己の精神力の強さが普段から問われるものです。 なぜなら自分で、メタボリックシンドロームにならないよう生活習慣の見直しで予防と見違える改善ができるからです。 改善のひとつに画期的な食事制限がありますが、確かに食べ過ぎないことは大事ですが、極端な食事のみのダイエットですと筋肉が減り逆に体脂肪が増えてしまいます。 濃い塩分を取りすぎないバランスのある食事を取り全身の筋肉を減らさないように日常から運動習慣をつけることが必要です。


適度な運動



食事に気をつかいながら、適度の運動をし、できれば禁煙をすること。簡単ですが、なかなかできない食事と運動療法。しかしやらなければ動脈硬化が進み高血糖、脂質代謝の異常が発生します。 なんとしてもメタボリックシンドロームを退治したいところです。 それには本当に自分はメタボリックシンドローム(症候群)なのかどうかを超音波などを使って精密に検査する必要があります。 平成20年度から特定検診・特定保険の指導が始まります。国としてももはや国民病と言われているメタボリックシンドローム(症候群)の予防を重要課題として取り組む事になり、 各保健機関において、基本健康検査を受ける際メタボチェックができるよう専門医から指導されます。 これにより「あなたは、メタボです」と医師にはっきり言われるようになります。 さすがに言われてはショックなので、言われないようにまず自分で検査してみて、対策を立ててみるのもひとつの手だと思います。
無職


ストレス発散をすること



メタボリックシンドロームを防ぐには体を動かす、運動をする習慣を身に付ける。 この塩分を取り過ぎない。副食を控える。酒、タバコは適量にする。日常生活においてなるべくストレスを溜めない。 必要以上に食べ過ぎない。規則正しい生活をする。こういった事が思い浮かびますが、現代社会において、働き盛りの方は職場でのストレスはあるでしょうし、ある程度のお酒のお付き合いもしなければいけませんし、 ストレス発散に美味しいものをついつい食べすぎたり、飲みすぎたりとしてしまうのは、仕方ない事であるかもしれません。 美味しいものもたべて、精神の疲れやストレス発散させてというのは都合のいい話ですがサプリメントを摂取しながらでしたら、生活のリズムを変える事無くメタボリックシンドロームを防ぎ、撲滅させる事ができるかもしれません。

TOP
脂肪とは
太っている原因